電話占いと手相を見るときに調べる掌の線
電話占いと一口に言っても色々な占いが有ります。
此処では占いの中でも最もメジャーであると言えるもので有り、皆さんもよく御存知であろう手相について紹介します。
現在この記事を御覧の皆さんの中で手相に興味の有る方は、これを御覧になってより一層手相に、そして占いを理解して頂きたい、と思います。
さてここからは手相で見る掌の線の紹介をしていきます。
ここでは手相で見る掌の線の紹介と称して紹介しています。
皆さんも手相を見るときに以下の内容を参考にして頂ければ、と思います。
占いの一つとして知っておきたい手相の入門その一結婚線此処では占いの一つとして知っておきたい手相の入門について紹介していきます。
そんな占いの一つとして知っておきたい手相の入門、知識として最初に紹介するのは結婚線です。
さて結婚線とは少し気になる名前ですが、それでは結婚線とは一体何なのでしょうか。
結婚線について紹介する前に、既に手相に関する所謂三大線を含めた線、色々な線について紹介しました。
中でも既に紹介した所謂運命線、太陽線は掌を縦に走る線でした。
ですがこの結婚線はまた横に走る線です。
では結婚線の位置は何処なのでしょうか。
結婚線は感情線の上を走る線です。
結婚線は水星丘の掌の端から始まって水星丘を横断しています。
もっとも結婚線にも色々な物が有ります。
結婚線で長い物は中指の下まで達する場合も有ります。
また先にも紹介したように、結婚線にも色々有ります。
結婚線は一本だけでなく何本も有る場合が有ります。
そして手相を見る場合結婚線の本数も鑑定の材料になります。
なお結婚線の場合、必ず掌の端から出発している物を言います。
途中から始まっている結婚線は、次回に述べる金星帯(副感情線)と考えられます。
ところで結婚線はどのように見るのでしょうか。
結婚線は以下に紹介する見方で見ます。
結婚線は感情線に近いほど早婚です。
そして逆に結婚線は小指に近いほど晩婚で有るとされます。
また複数の結婚線が有る場合は、基本的には一番大きな物で判断すればよいのです。
ですがもし同じくらいの大きさの結婚線が複数有る場合は、実は何度か結婚する可能性も有ります。
もっともこのような結婚線を持っている場合も、実際には複数回の結婚とまでは行かなくても、大きな恋愛が何度か有るタイプでしょう。
また此処まで色々な線の理想形について述べましたので、同じように結婚線の理想形についても紹介しましょう。
占いをお願いする上で、最も重要なのは占術ではなく、その電話占いサイトがどれくらい当たるかです。電話占いの流れの詳細
結婚線
結婚線のカーブの理想はきれいに水平に伸びる事です。
ですが同じ結婚線のカーブでもそれぞれ異なる意味が有ります。
結婚線のカーブが薬指の下に向って上昇する場合はOK、まずまずです。
また結婚線のカーブの小指の下への上昇は独身運を意味します。
また結婚線のカーブが中指の下への上昇している場合は、相手に色々と求めすぎてそれで結局失敗しがちな運です。
また結婚線の下へのカーブは、一般に相手に害を与えてうまくいかなくなりがちな運とされます。
また結婚線にも色々な所謂支線が有ります。
結婚線からの細かい支線の場合、それが上へ向うのはよいですが、逆に下へ向うのはあまりよく有りません。
結婚線の場合、先端に二又、島、障害線等が有ると結果としてどれもよく有りません。
ただし結婚線の出発が二又ですぐに合流しているような場合は、これは困難な結婚をなしとげて最後に幸せな夫婦生活を送るパターンである、と言われています。
結婚線に関しては紹介しておきたい事がまだまだ有ります。
また結婚線から上方向に何本物細い線がまっすぐ出ている場合が有ります。
この線を手相の世界では生殖線と言います。
もしもこの生殖腺の本数が多くしっかりしているほど子供に恵まれると言われます。
またこの生殖腺に関しては本数分だけ子供が生まれるとの俗説も有りますが、あくまで俗説ですので本当にそれが正しいのかどうかに関しては何とも言えない部分が有ります。